破壊が目的と化した露軍に明日はあるのか?

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:破壊が目的と化した露軍に明日はあるのか?
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『2022年10月15日:ウクライナへの侵略を続けるロシア軍による2022年10月13日のウクライナ民間人の犠牲者は、死者8名、負傷者26名だった。

14日、ウクライナ大統領府のティモシェンコ副長官がテレグラム・チャンネルにて伝えた。地域別犠牲者数は以下のとおり。:ドニプロペトロウシク州(南部:州都ドニプロ):負傷者1名、ドネツィク州(東部):死者4名、負傷者6名、ザポリッジャ州(南部):死者1名、負傷者11名、ミコライウ州(南部):死者2名、ハルキウ州(東部):負傷者7名、ヘルソン州(南部):死者1名、負傷者1名、、、。右はウクライナ兵。

FireShot Webpage Screenshot #2121 – ‘Ukraine Interact

また、ドネツィク州(東部)警察は、同州では13日に11の自治体がロシア軍の攻撃を受けたと発表した。発表には、「過去24時間、ロシア軍は、11の自治体を砲撃した。敵の砲弾は、民間人を傷つけ、自治体を破壊した」と書かれている。攻撃を受けたのは、アウジーウカ、バフムート、クラスノホリウカ、トレツィク、チャシウ・ヤル、コスチャンティニウカ、オチェレティネ、ベルディチ、ドルジュバ、カルリウカ、ノヴィー・コマル。

15581717ドニプロペトロウシク州(南部)のレズニチェンコ州軍行政府長官は、14日、テレグラム・チャンネルにて、ロシア軍による同日未明の攻撃を報告した。

同氏は、シネリニコヴェ地区では、敵のメジョヴァ共同体への攻撃で51歳の男性が負傷、産業企業と民家が損傷したと伝えた。ニコポリ地区では、ロシア軍は多連装ロケットシステム「グラート」、榴弾砲、無人機で攻撃。犠牲者なし。また、ミロヴェ共同体、チェルヴォノフリホリウカ共同体、ペルショトラウネヴェ共同体にて民家、送ガス管、電線が損傷したことが報告された。14日の時点でウクライナの(政府が管理する)全地域において電力供給が復旧していると報告したが、電力システムに過度の負荷をかけないように、電力使用量がピークとなる時間帯は節電をするよう呼びかけた。参照記事 参照記事 過去ブログ:2022年10月EU外相「核使えばロシア軍 壊滅、、はったりでは無い」 3月ウクライナは滅びず ロシア軍一部撤退の報告とG7開催 映像:ウクライナ 国歌「ウクライナは滅びず(Ще не вмерла України)」 ウクライナ国歌「ウクライナは滅びず/Ще не вмерла Україна」【カタカナ付き】【日本語字幕】

FYX2PXWWYAAsTu12022年10月16日:

ウクライナ空軍のイフナト報道官は14日、ドイツ政府がウクライナ政府に提供した同国製防空システム「アイリスティー(IRIS-T SLM)」はすでに南部方面に配備されていると発言した。

アイリスティーは世界の他のどこにもないシステムで、ドイツが初めてウクライナに提供するものだ。同システムはもう、南部方面のどこかにてウクライナ軍で運用されている。(編集注:ドイツ政府は、アイリスティーをウクライナに4基提供すると発表している。今回提供されたのは最初の1基)参照記事

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ウクライナ北部国境に近いロシア西部ベルゴロドBelgorod州の軍演習場で10月15日、2名による乱射があり、ロシア国防省によると、11人が死亡、15人が負傷した。同省は「テロ事件」と発表した。容疑者2人は直後に射殺された。

FireShot Webpage Screenshot #2148 – ‘旧ソ連圏もロシア離れ 軍

この演習場はウクライナに侵攻するロシア軍の拠点で、射撃訓練の最中だった。ロシア国防省は、射殺された容疑者2人が旧ソ連構成国(CIS)の出身だと認めた。

ウクライナのゼレンスキー大統領の顧問はユーチューブを通じ、2人は中央アジアのタジキスタン出身で、宗教を巡って口論があった後、発砲したと指摘した。タジキスタンはイスラム教徒が多い。参照記事』