ケルチ水道横断橋を10-8に吹き飛ばしたのは米国製のUUVではないのか。

ケルチ水道横断橋を10-8に吹き飛ばしたのは米国製のUUVではないのか。
https://st2019.site/?p=20444

『Isabel van Brugen 記者による2022-10-12記事「U.S. Drone Could Be Behind Crimea Bridge Explosion」。

    Molfar という軍事研究者集団が提出した推定。ケルチ水道横断橋を10-8に吹き飛ばしたのは米国製のUUVではないのか。

 FSBの主張。爆発は爆装トレーラートラックによる。工事用のポリエチレン・シートのロールが積荷であるように偽装し、その中に爆発物を隠していた。

 ※トラックだったら「自爆」ということになる。それでどうしてFSBは「容疑者」を逮捕できる? ウクライナ軍にしても「必死自爆作戦」なんか自慢できるわけがねえ。世界が引いてしまう。要するに、辻褄が合わなすぎる。

 だが監視ビデオ画像を見れば誰でも気付く。
 橋の路面に穴があいていない。複数の爆発があったように見える。橋の背後でも爆発している。

 ※放射状の灰白色のヨゴレではなく、表側が、一面に黒ずんでいるのが、不審である。ただ、橋桁の裏側には、さらにヨゴレも黒ずみもない。これをどう説明するか? 消去法で考えてみると、こういう可能性もあろう。爆発したときにコンクリート小片および「土くれ」になってしまって海中にほとんど証拠を残留せしめない特殊な船殻素材で「全没艇」をつくる。この無人自航の全没艇内に、レバノン海兵隊ビル爆破に使ったタイプの特殊な爆薬を10トンくらいも充填して、深夜に道路橋の、太鼓橋になっていない低い部分の真下に進入させ、沈底もしくは投錨せしめる。その橋に貨物列車が通りかかる時刻を待ち、列車が真横に来た頃合に視発リモコン信号によって発火させるのだ。あるいは爆薬は「気化爆弾」とし、水中のタンクからまずガスを海面上へ放出させてからおもむろに点火するのでもいいだろう。そのばあいでも、念のため、水中タンク(全没船殻)はきっちりと小爆薬によって自爆処分し、証拠を確実に消す。』