M777の修理センターがポーランド領内に設けられる見込み

M777の修理センターがポーランド領内に設けられる見込み
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『Boyko Nikolov 記者による2022-9-21記事「M777 barrels in Ukraine ‘bloom’ ? they will be repaired abroad」。

   M777の修理センターがポーランド領内に設けられる見込み。

 ※開発時の試験ではなんの問題もなかった日本陸軍の新鋭十五榴や十加が、ノモンハンでは自壊続出した。強装薬で撃ちまくるうちに脚が曲がったり閉鎖機が焼きついたり……。
だからイラクで何の問題もなかったM777が、ウクライナではさすがにぶっ壊れ始めたとしても、驚くことなどあろうか? 

これは15榴で長射程を狙い過ぎるという欲張りの、とうぜんの帰結なのだ。それがウクライナ兵による酷使のおかげで判明したことは良いことだ。

やはり口径130ミリ以上の長距離砲兵は、カネがかかるようでも、ロケット弾にしておくのが正解なのである。砲熕兵器は、砲身が裂けたらそこでおしまい。残弾が山のように補給されていようと、もはやそれは活用ができなくなってしまう。システムとしての靭強性が不足なのだ。

 ※別報によると、ウクライナ空軍機の8割は無傷で残っているそうだ。』