8月下旬、ロシアの財務省の文書がリークされた。

8月下旬、ロシアの財務省の文書がリークされた。
https://st2019.site/?p=20299

『ストラテジーペイジの2022-9-20記事。

   8月下旬、ロシアの財務省の文書がリークされた。
 そこには、戦死者に関する軍人恩給の必要額が明記されていた。3610億ルーブルが必要だという。1人あたりの額が約700万ルーブル。その時点でカウントされていた戦死者数は、4万8759人。

 ウクライナ軍将兵は、西側から援助された、なじみが無い多種の兵器類の扱い方を、スマホで「取り説ビデオ」を視聴することによって、手っ取り早く習い覚えているという。
 9-16、ザポリッジア州のメリトポリ市を貫通する鉄道線路を、ウクライナのパルチザンが爆破。

 ※鉄道破壊作戦の肝は、「大破壊」を一回するのではなく、「小破壊」をいたるところで、コンスタントに毎日どこかでやり続けることが大事である。

したがってまさにパルチザン向きなのだが、ウクライナ人が真にそれを理解しているかはうたがわしい。

もし理解していたなら、開戦の前から、国境近くのレールのいくつかの枕木に「リモコン爆破」の事前の仕掛けをしておいたはずだからである。

しかしいまさらそれを言ってみてもしょうがない。今次戦争が終ったあとの再建フェイズでは、レールの欧州標準軌間への改軌作業と並行して、ランダムに「特殊枕木」を用いることを推奨したい。この「特殊枕木」は、外部からの目視ではまったくわからないが、内部に小爆薬を入れておく。その信管はたとえば、平時には、ピエゾ圧電によって列車が通過するたびにコンデンサーに蓄電されて、コマンド信号を待っているが、有事には、デジタル暗号コマンドを無線で受け取り、「地雷」モードとなり、次の列車通過時に爆発するようにするのだ。』