〔戦わずして勝つ…、という戦略について〕

 ※ ちょっと、自分の情勢も「風雲急を告げてきて」、老体に鞭打って、駆けずり回らないとならないこととなった…。

 ※ もはや、じっくり腰を据えて、投稿作っている状況じゃ無くなった…。

 ※ しかし、この投稿だけは上げておきたいんで、今日は「コレ」だけかな…。

 (以下、ジジイの考え)

 ※ その大方針は、「法律戦 世論戦 心理戦」を仕掛ける…、というものだ。

 ※ これは、よく聞く「  」にも対応している話しだろう…。

 ※ 「天の時 地の利 人の和」というやつだ…。

 ※ 法律戦とは、「天の時」、すなわち、「天下の趨勢」を、自陣営(自国)に有利なようにもって行くための「天下(世界)の環境」を、整えて行くということだ…。

 ※ 多くの人(国)が納得する、「大正義」を掲げるというような内容だな…。

 ※ 世論戦とは、「地の利」、すなわち、主に「自国内の世論の動向」をコントロール(統制)して、「国内、一致団結して、敵にあたる」体制を構築するというようなことだろう…。

 ※ 心理戦とは、「人の和」、すなわち、自国内においては「一致団結」、逆に、敵国内においては、「不和と対立のタネを撒いて、一致団結しないように」持っていくというようなことだろう…。

 ※ ちょっと、具体例に踏み込んで語っておく…。

 ※ 法律戦は、例えば、「国連」とか、「国際法」とか、「国際会議」とかの類(たぐい)となろう…。
 
 ※ 「国連安全保障理事会」とか、「公海における航行の自由」とか、「G20」とか、NATOとか、「上海協力機構」とかの類(たぐい)だな…。

 ※ 「ほら、自国だけではない。こーんなに、多くの国が賛成しているんだ!」と主張するわけだな…。

 ※ 世論戦は、あまり説明の必要もなかろう…。

 ※ どこの国も、陰に陽に、「各メディアの統制」に勤しんでいる…。

 ※ 心理戦は、昔からあった話しだ…。

 ※ 戦国時代は、「忍び」が行商人となって、「流言飛語」を撒き散らし、「他国をかき回し」「自国内には、都合のいい情報を流布させた」…。

 ※ 現代は、ソーシャルメディアが花盛りとなったから、主戦場は、そこに移った…。
 ※ よく、「戦争に、巻き込まれるな!」との主張がなされるが、実態は、「もう、始まっている。」ということなんだろう…。

 ※ 「それに気づいて無いのは、あんただけ…。」