プーチン大統領のリムジンに暗殺未遂と露の「汚い戦争」

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:プーチン大統領のリムジンに暗殺未遂と露の「汚い戦争」
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『2022年9月14日の英国紙The Sunは、ウクライナ戦争が激化する中、ウラジミール・プーチン大統領のリムジンに対して暗殺を試みられたとクレムリン内部関係者が主張していると報じた: Putin’s limousine was allegedly attacked in a possible assassination attempt .映像記事

プーチン大統領のリムジンの左前輪付近で大きな爆発音がし、をその後に激しい煙が上がったと、クレムリンの情報筋は主張している。 大統領のリムジンは無傷で安全な場所まで運ばれたが、プーチン大統領の護衛から複数の逮捕者が出たとされている。
The General GVR Telegram channel.によると、動向に関する秘密情報が護衛筋から漏洩したという疑念の中で、彼の護衛の一人が消えたと報告されている。 反クレムリン派のチャンネルThe anti-Kremlin channel は、プーチンが警備上の懸念から囮の車列で官邸に戻る途中だったと主張している。 バックアップの車列は5台の装甲車five armoured cars(防弾仕様車?)で構成され、プーチンは3台目に乗っていたと主張している。
ff12cb49、、詳細な日時や場所は報道されていないので、事件の信ぴょう性には疑問がある。暗殺未遂は、2022年2月の侵攻開始当時も流れており、初めてではない。裏に、反プーチンのオリガルヒ(oligarch:新興財閥)の存在があるとのうわさもたびたび流れている。 過去ブログ:2022年8月ウクライナ国民抵抗軍のテロで元ウクライナ治安当局者爆死 8月ロシア内内戦の狼煙(のろし)か?NRAの暗殺犯行声明 3月プーチンには良い出口がない。それが本当に怖い・ニューヨーク・タイムズ紙

TM-comp-Tank-Putina28f50e2-s 22022年9月16日:

ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は15日0時ごろ、東部ドネツィク州バフムートBakhmut(図内矢印)の集合住宅を攻撃。瓦礫の下からの住民の捜索が続いているとドネツィク州軍行政府広報室が報告した。発表には、「救助隊は(破壊された集合住宅の)4階のアパートの捜索実施時に、建物の破壊で出られなくなっていた男性を救助した」と書かれている。また、救助隊は、瓦礫の下からの捜索作業を続けているという。

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ウクライザポリッジャ州(南部)で15日未明、敵はザポリッジャのインフラ施設の一つを攻撃。犠牲者なし。変電所が破壊され、停電が発生。ヘルソン州(南部)での状況は引き続き極めて困難。活発な戦闘が継続。一時的被占領地では、ロシア人による略奪、建物占拠が続いている。南部ドニプロペトロウシク州(州都ドニプロDnipro)のレズニチェンコ州軍行政府長官は、テレグラム・チャンネルにて、15日未明、ニコポリ地区はロシア軍から5回砲撃を受けたと伝えた。ヘルソン市では、侵略者が州児童図書館と銀行建物を占拠した。ヘルソン州ノヴァ・カホウカ Nova Kakhovka in Kherson Oblastでは、ロシア兵士にエネルギー企業の建物が占拠された。参照記事

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ウクライナのゼレンスキー大統領は15日夜、先週末にロシア軍から奪還した北東部イジュームIzyumで集団埋葬地が見つかったと発表した。ゼレンスキー氏は「必要な手続き的措置が既に始まった。明確で検証された追加の情報は明日にでも手に入るだろう」と述べた。

同氏は、ウクライナと外国の記者が16日にイジュームを訪れ、埋葬地を取材する予定だとも語り、「何が本当に起きているのか、ロシアの占領がどんな結果になるのか、世界に知ってもらいたい」と続けた。さらに「ブチャ、マリウポリ、そして今度は残念ながらイジュームだ。ロシアはあらゆる場所に死体を残し、その責任を問われなければらない」と語気を強めた。

400以上の遺体が見つかったジューム(Izyum)郊外の森で見つかった集団墓地について、地元当局は16日、掘り起こされた遺体の99%に暴行の痕跡があったと発表した。記録映像 英文記事 参照記事 参照記事 参照記事 映像:侵攻200日超でロシア国内からも辞任要求 幻の和平合意案も…ウクライナ反転攻勢でプーチン大統領に焦り?(2022年9月16日)

、、、ロシアは開戦から軍事作戦を装って世界を欺き、露兵士は略奪、性的暴行、拷問、住民殺害を繰り返し、住宅や病院、学校を攻撃、破壊、生産物、穀物、農機具の略奪、核原発施設、ダムへの攻撃と、終始ロシアは「汚い戦争」(戦争犯罪)を継続している。映像:「銃突きつけられたら何もできない」ロシア軍は何を?奪還地域で“集団墓地”(2022年9月16日)

こんな状況で、ヨーロッパのいわゆる和平派が言っている『プーチンを追いつめてはいけない』とか、『プーチンに恥をかかせてはいけない』という言い分が理解されるわけがない。

戦争にもルールがある。ロシア識者は、ウクライナで罪の無い市民が日々犠牲なっている点をもっと重要視するべきだろう。ロシアのしている事は、人類への冒涜でもあるのだ。共感できるものは何もなく、プーチンロシアを支援する国も同罪である。メディアで暗殺が堂々と語られる所以(ゆえん)でもある。また忘れてはならないのは、ウクライナが侵略者にたいする自衛、防衛戦争をしている現実で、ロシアは一方的に国際法を無視している。それに対する反撃は、自衛権として世界中で認められている。

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習近平主席習近平氏は9月15日午後、ウズベキスタンのサマルカンド国賓館でロシアのプーチン大統領と2国間会談を行い、中国は、ロシアと互いの核心的利益に関わる問題で相互に強く支持し合い、貿易や農業、相互接続などの分野で実務協力を深めていきたいと語った。参照記事 参考:ナショナル ジオグラフィック日本版:旧ソ連諸国から軽視され始めたロシアとウクライナ侵攻のこれから ロシア軍による拷問や殺害を証言 解放されたウクライナ東部の住民

FireShot Webpage Screenshot #1967 – ‘印首相、ウク

一方、インドのモディ首相は16日、ロシアのプーチン大統領と訪問先のウズベキスタン・サマルカンドで会談し、「今は戦争の時ではない」と述べ、約7カ月に及ぶウクライナ侵攻について公に批判した。プーチン大統領はモディ首相の発言に対し、口をすぼめ、モディ氏に視線を向けた後下を向いた。そして「ウクライナ紛争に関するインドの立場や懸念は理解している」とした上で、「われわれは可能な限り早期の停戦に向け全力を尽くしている」と言明した。ウクライナが交渉を拒否したとも述べた。

映像:ウクライナめぐり「すきま風」 プーチン氏「中国の懸念理解」の真意【日経プラス9】(2022年9月16日) 参照記事

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ウズベキスタンの会談の内容からは、習近平は終始プーチンに押し切られ、モディ首相は果敢にプーチンに面と向かって批判した感じだ。別な見方では、敗北続きで四面楚歌のプーチンに対し、習近平は終始覚めた対応だったという見方もある。積極的にロシアへの協力を表明しないことからも、それは感じられる。参照記事

プーチン大統領は相変わらず、西側の植民地主義がウクライナ戦争全ての根源だと語るが、すでに21世紀で、国際状況はそんな簡単な構図ではない。歴史を逆読みして領土返還を迫り、侵略して砲弾を撃ち込むなど狂気の沙汰である。プーチンが自分をロシアの救世主と思い込んでいる姿は、21世紀のドンキホーテかもしれない。モディ氏の言わんとすることも、こんなことでは無いだろうか?過去ブログ:2022年7月黒海のイルカ5000頭が戦争が原因で死亡?とドンキホーテ』