勝利に湧くウクライナとプーチンに残された次の一手

勝利に湧くウクライナとプーチンに残された次の一手
https://kotobukibune.seesaa.net/article/491526154.html

 ※ 日比野庵に、参考になる記事が載っている…。

 ※ 諸般の事情により、今日はもう、投稿作っている時間が無いので、ごく一部だけ紹介しておく。

 ※ 『3.お前なしだ

9月13日、ウクライナのゼレンスキー大統領は、テレグラムへの投稿で、ロシアに対して次の痛烈なメッセージを投げかけました。

それは次の通りです。

まだ我々が『一つの国』だと考えているのか。まだ我々をおびえさせ、分断し、譲歩を引き出せると考えているのか……本当に何も理解していなかったのか。我々が誰だか理解していないのか。我々は何のために存在するのか。我々は何について話しているのか。

よく聞け。ガスなしか、お前なしか。お前なしだ。明かりなしか、お前なしか。お前なしだ。水なしか、お前なしか。お前なしだ。食べ物なしか、お前なしか。お前なしだ。

寒さ、飢え、暗闇、渇きは、我々にとって、お前の『友情と兄弟愛』ほど怖くはなく、致命的でもない。しかし、歴史は全て収まる場所に収まる。そして、我々には将来、ガス、明かり、水、食べ物はあるが、お前はいない!

「お前」と呼び捨てされているのは、プーチン大統領のことだと思われますけれども、相当怒りに満ちた文章です。一国の指導者が使うには、下品に過ぎる文章のように見えますけれども、もし、わざとこんな”挑発的”な言葉を並べていたとするなら、プーチン大統領を激高させ、ロシア軍を引きずり出して迎撃するという腹かもしれません。

ただ、下手に挑発させて、戦略核を持ち出されてしまっては洒落にならないと思うのですけれども、なんらかの勝算なしで、ここまで刺激的な言葉を投げつけるのはリスクがあると思います。

一方、「お前なし」だと言われたプーチン大統領ですけれども、実際、無きものにされかけたとの情報もあります。

いつなのかは定かではないのですけれども、クレムリン内部関係者は、プーチン大統領のリムジンに対して暗殺を試みられたと主張しているようです。

クレムリンの情報筋によると、プーチン大統領のリムジンの左前輪付近で大きな爆発音がし、その後に激しい煙が上がったそうで、
プーチン大統領のリムジンは無傷で安全な場所まで運ばれたものの、プーチン大統領の護衛から複数の逮捕者が出たとされています。

プーチン大統領の暗殺未遂の情報がどこまで本当なのか分かりませんけれども、プーチン大統領がある日突然「なし」になる可能性はゼロではないと思います。』