ポーランドを仲介にして、イスラエル製の「対ドローン・システム」をウクライナに供給することになった。

ポーランドを仲介にして、イスラエル製の「対ドローン・システム」をウクライナに供給することになった。
https://st2019.site/?p=20267

 ※ 『※ナゴルノカラバフではまたドンパチが始まったようだ。』…。

 ※ 前回の紛争は、ロシアの仲介で「停戦協定」が締結され、2000人規模のロシア軍が平和維持軍として駐留していた…。

 ※ それが、今般のウクライナ事態、及びウクライナ軍の反転攻勢のおかげで、その駐留軍の規模が縮小し、それを見てとった両国が、またぞろドンパチ始めた…、という話しのようだ…。

『Tani Goldstein 記者による2022-9-12記事「Israeli defense firm selling anti-drone systems to Ukraine by way of Poland」。

 月曜日のイスラエル新聞の報道。
 ポーランドを仲介にして、イスラエル製の「対ドローン・システム」をウクライナに供給することになった。イスラエル政府はそれを黙認する。

 現在、ガザ地区やレバノン国境、シリア国境で、複数の対ドローン装備が実用されている。

 2月の開戦前、米政府がイスラエルに、「アイアンドームをウクライナに売ってやれ」と言ったが、イスラエルは断った。

 ※ナゴルノカラバフではまたドンパチが始まったようだ。

2020年にイスラエル製の「ハロプ」が「S-300」に次々に突入するビデオが、アルメニア人によって動画撮影されていて、それはSNS上で確認できる。

WWII中の急降下爆撃機は、降下のときにはエンジンスロットルを最小に絞ったものだが、無人自爆機の場合は、舵がしっかりしているからなのか超過速度など気にせぬようで、動力降下につれてプロペラ回転数も自然に上がり、宛然、「シュトゥーカ」の風車ノイズメーカーのようにやかましく、突入の瞬間があたりに響き渡る。

したがってやられる側では脅威の接近が明瞭に察知されており、ひたすら機関銃で上を射撃する。だが夜間はお手上げだね。』