庶民は「刈り取られるニラ」か?

庶民は「刈り取られるニラ」か?【現代中国キーワード】
https://www.epochtimes.jp/2022/09/117379.html

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『「割韮菜(ニラを刈る)」という中国語がある。
畑のニラが伸びた頃、鎌で刈り取ってしまうことを指すが、「刈り取った後でもニラはまた生えてくるから、大きな損をこうむることはない」というのが本来の意味である。

そこから派生した意味として、この言葉は株式用語のひとつにもなっていた。
例えば、全財産を投じた個人投資家が「刈り取られて」消えたとしても、また次の投資家が(新たなカモになって)新規参入してくるという、いわば元締めの視点から見た、ややブラックな含みをもつ言葉なのだ。
(※ 無料は、ここまで。)』