トルコ・エルドアン大統領は親露と言うより反欧米とバルカン諸国

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:トルコ・エルドアン大統領は親露と言うより反欧米とバルカン諸国
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『(Aleksandar Vucic)
139583_srbistan_1662564327777欧米諸国はウクライナに質の低い兵器を供給している。NATO加盟国のトルコのエルドアン(Erdoğan)大統領が、セルビア共和国 Republic of Serbiaのアレクサンダル・ヴチッチ(Aleksandar Vucic)大統領との会談でこのような考えを示し、エルドアン大統領は2022年9月7日、親露、親中でEU加盟も模索するセルビアのアレクサンダル・ブチッチ大統領との会談後の記者会見で、「欧米諸国はウクライナに武器を送っていると言っている。彼らは持っている金属くずが何であれ、ウクライナに送っている」と述べた。

また、エルドアン氏は、欧米諸国のウクライナ政策は誤りであり、挑発を目的とした政策”provocation-based policy”だと指摘した。また、欧米諸国はロシアに挑発的な戦争を仕掛けている限り、成果を上げることはできない、ウクライナでの紛争がすぐに終わるとは思えないとの考えを示した。
Western-Balkans-mapthumbs_01、、、、

報じていいるのがロシアメディア・スプートニクであるので誇張はあるとしても、実際、エルドアン氏は以前から、ウクライナ戦争を語る中で幾度か反欧米的な発言をしてきている。参照記事 英文記事 

43f15c43セルビアの現在の民族主義政権は、これまで民族対立から軍事的対立をしたコソボ、ボスニア・ヘルツェゴビナなど他の周辺諸国との緊張関係を更に高めていると言われ、特に民族対立からセルビアから分裂したコソボとセルビアは、いつウクライナのような状態になっても不思議はないと言われ、すでにプーチン氏はバルカン半島Balkan Peninsula、バルカン諸国The Barkans で欧米との新たな戦線を開こうとし、NATO加盟国のコソボは、これに軍事的対抗を辞さない構えだと言われている。

参照記事、、、、、バルカン諸国とロシアに関係する国々を色枠すると、欧州、NATO諸国が抱える問題の大きさが見えてくる。 』