シールズの訓練への嫌悪感

シールズの訓練への嫌悪感
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『Sean Spoonts 記者による2022-9-7記事「New York Times Slams SEAL Training; “A Culture of Brutality, Cheating and Drugs”」。

 『NYT』紙の8-30のすっぱぬき記事。シールズの訓練への嫌悪感。

 水兵のカイル・ムーリンが「ヘル・ウィーク」とよばれるキツい水中訓練のあと、自室で目を醒まさなかった。その私有車を調べたらPED=パフォーマンス拡張剤 と注射器が発見された。要するにシールズ訓練生は覚醒剤モドキの薬物に頼って教程を乗り切ろうとしている実態があるようだ。

 事件後、教官の大尉が40名ほどの学生の血液を総チェックしたところ、海軍としては公式に使用を禁じているはずのステロイド剤やら、あやしいクスリを打っている者たちばかりであった、という。

 米海軍の公式見解。チート行為する奴は海軍には要らない。なぜならそのような隊員は、他のすべての物事について、同じように不実な了見をもって楽にごまかそうとするにきまっているので、軍として信用することができず、とても重要な特殊任務などは任せられない。』