育ちは「左翼」、過去に王室廃止論も

育ちは「左翼」、過去に王室廃止論も 英次期首相、保守党で異色
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022090501020&g=int

 ※ 今日は、こんなところで…。

 ※ こっちは、さらに「面白い」…。

 ※ 相当、「毛色の変わった」保守政治家のようだ…。

 ※ 親父さんは、「ひどく動揺している」らしい…。

 ※ ジョンソン氏も、「出自」的には、「いろんな血筋の入り混じった」人物だったらしい(『彼は多国籍に渡る先祖(キリスト教徒、ユダヤ教徒、ムスリムからなる)について触れ、自らを『ひとり人種るつぼ』(one-man melting pot)と称している[8]。 』wikiより)。

 ※ 「グローバル・ブリテン」を率いて行くには、そういう「多面的な要素」を兼ね備えていないと、難しいんだろう…。

『【ロンドン時事】英与党保守党の党首選を制し、次期首相に就任するトラス外相は、平和運動家の両親の下、「左翼の家庭」(英メディア)で育った。自身もリベラル政党の自由民主党に一時所属するなど、中道右派の保守党指導者としては異色の経歴を持つ。オックスフォード大卒業前後に突如「くら替え」して保守党に入党し、両親を驚かせたという。

サッチャー氏と比較、意に介さず エリザベス・トラス次期英首相

 トラス氏の父親は労働党左派の数学者で、母親は看護師や教師として働く傍ら核軍縮運動に奔走。反核デモに家族で参加するなど、生粋の保守党議員とは生い立ちがやや異なる。トラス氏はメディアに「私はとても(政治的に)左寄りの家庭で育った」と振り返っている。
 オックスフォード大進学後は自民党の学生代表として活動した。19歳の時に党大会で演説を行い、「出自により支配的な立場に立つのはおかしい」と王室廃止論を主張。今回の党首選中、メディアとのインタビューでこの件について問われ、「私は間違っていた」と「釈明」に追われた。

 後に自民党を離れ、1996年に保守党に入党。背景に何があったか本人は多くを語らないが、大学で保守党員の友人に出会い影響を受けたとも言われる。両親は娘の「転向」に強い衝撃を受け、特にリーズ大教授の父親は、大型減税実施や「小さな政府」を目指すトラス氏のサッチャー路線に「ひどく動揺している」(同僚)と報じられている。 』