輸送ヘリのチヌークが飛行停止になっている

輸送ヘリのチヌークが飛行停止になっている
https://st2019.site/?p=20223

 ※ 相当数が、スティンガーなんかの餌食になったようだからな…。

 ※ 既に、アフガン戦争で失った戦闘ヘリの、半数超える数のヘリを失ったという話しも、ネット上には上がっている…。

『Kimberly Johnson 記者による2022-8-31記事「U.S. Army Grounds Fleet of CH-47 Chinooks Because of Engine Fire Risk」。

  輸送ヘリのチヌークが飛行停止になっているのは、「T55」エンジンの「オー・リング」に、ハネウェル社製の正規純正部品ではない「まがいもの」が混在していることが、点検であきらかになったため。

 ※HARMは2010年代に、旧世代のものも逐次に内容がレトロフィット工事されているから、停波したレーダーの見当座標にそのまま突っ込んで行く機能はあるだろう。

よしその機能が無い30年前の在庫品などというものがあったのだとしても、TB2との組み合わせでは良い結果を出せている。SAMが停波すれば、TB2は悠々と上空を飛んで可いからだ。

ナゴルノカラバフではまさにこの現象が生じていた。「待ってました」という感じだ。じっさい、SNSには怒涛のように、TB2による戦車撃破動画が上げられるようになっている。これからいよいよ、ナゴルノカラバフが再演されるのか。

 ※雑報によると、露軍が都市に落下させたロケット弾(?)の弾頭の中味にフレシェット(=金属ダーツ)がギッシリと詰まっているおそろしい写真。型番は不明である。

 ※来年配備開始されるイスラエルの「メルカバ5」には、全車に、対ドローン用の電波兵器が備わるのではないかという噂。想像するに、APSというよりは「高射機関銃塔」のようなものが乗っかるのではないか。』