4~6月期の全産業経常利益17・6%増 円安で過去最大に

4~6月期の全産業経常利益17・6%増 円安で過去最大に
https://mainichi.jp/articles/20220901/k00/00m/020/059000c

 ※ どっかのテレビで、「専門家」が、「日本の企業は、”円高”の時に、生産拠点を海外に移転させたから、”円安”の恩恵は、さほど受けない構造に変化している。それよりも、物価が上がって、ダメージの方が大きい構造に変化してナンタラカンタラ…。」と言っていたが、どうも、違うようだな…。

 ※ いずれ、政府と日銀が、「総合的な判断」を下すだろう…。

『財務省が1日発表した4~6月期の法人企業統計は、金融・保険業を除く全産業の経常利益が前年同期比17・6%増の28兆3181億円となり、四半期では統計を取り始めた1954年以降で過去最大となった。前年同期比のプラスは6四半期連続。新型コロナウイルス禍で落ち込んだ世界経済の回復や円安を背景に、大企業中心に幅広い業種で利益が伸びた。

 4~6月の製造業の経常利益は11・7%増の11兆2260億円。世界的な半導体の需要増に伴い関連する企業の業績が伸びた。非製造業は21・9%増の17兆921億円。特に資源価格の上昇で商社などが好調だったほか、小売業も新型コロナ禍による行動制限が撤廃されたことで増益となった。(※ 無料は、ここまで。)』