連邦上院の少数党(共和党)院内総務、ミッチ・マコネルの妻(再婚)は、支那人のエレイン・チャオである。

連邦上院の少数党(共和党)院内総務、ミッチ・マコネルの妻(再婚)は、支那人のエレイン・チャオである。
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『Jordan Boyd 記者による2022-8-24記事「Trump Is Right. Mitch McConnell And Elaine Chao Spent Decades Getting ‘Rich On China’」。

 連邦上院の少数党(共和党)院内総務、ミッチ・マコネルの妻(再婚)は、支那人のエレイン・チャオである。チャオの一族は、海運会社「フォーモスト・グループ」を通じて、中共とズブズブである。

 これはハンター・バイデンと同じくらい注目されていい醜聞のはずだが、マコネルは叩かれていない。不思議である。

 マコネルは1993にエレインと再婚するまでは、中共を攻撃する政治家だった。しかし94年、義父のジェームズ・チャオとCSSP(中共国営造船会社)が招待旅行をセッティングし、それに乗ってマコネルは中共領袖に会い、いらい、中共攻撃を止めた。取り込まれたのである。

 フォーモストは本社こそNY州にあるが、扱い貨物の7割は支那沿岸である。

 フォーモスト社は、合衆国政府から、35万~100万ドルの融資を受けている。
 そしてマコネルは、元運輸長官である。この絵はマズいだろう。

 妻の姉妹であるアンジェラ・チャオと義父は、フォーモストの大株主であるだけでなく、CSSPの大株主でもあるのだ。この国有企業は中共海軍と事実上、一体の機関だ。

 マコネルを運輸長官に据えたのはトランプで、それは2017-1のことだった。
 同じ月、アンジェラは、「バンク・オブ・チャイナ」の社外重役も兼帯することになった。

 それから急激にフォーモストの景気がよくなった。10隻の新造貨物船を陣容に加えて、取り扱い荷物総量を40%増やした。トランプと共和党はこのようにして敵に塩を送っていたのである。

 マコネルは2008年にジェームズから政治寄付金を500万ドル~2500万ドル、受け取っている。
 マコネルの個人資産は、2004年には310万ドルだったのが、2014年には920万ドルに増えている。中共のおかげで肥え太った男なのだ。

 ジェームズは、「エアフォースワン」の中でトランプと数分間話したことがある、と中共TVのインタビューで自慢もしている。』