マリウポリ市は露軍から7週間、砲爆撃を受け続けた。

マリウポリ市は露軍から7週間、砲爆撃を受け続けた。
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『『エコノミクス』の2022-8-17記事「Armies are re-learning how to fight in cities」。
   マリウポリ市は露軍から7週間、砲爆撃を受け続けた。市長ドゥミトロ・クレバによると、1300棟の多層階ビルが、破壊されたそうである。衛星写真によっても、市街の半分が酷く損壊させられていることが確認できる。2-24前には人口40万人だったこの都市は、今ではその25%未満の住民しか、残っていない

 ※開戦直後に市街戦マニュアルをドヤ顔で発表したイラク帰りの米軍退役将校。まったく役に立たぬにも程があった。詳しいことは10月刊行予定の拙著で語るから、それを待っていてくれ。

 ※雑報によると、ロシアの戦車競技会に乗り込んだ中共製のMBTが、高速走行中に左側第一転輪がボッキリとアームから折れて外れてしまった。

 ※ドイツは、十五榴の砲身から発射することができるサボ弾「VULCANO」というのを持っている。自走砲の「PzH2000」だけでなく、イタリアがウクライナにくれてやった古い「FH-70」でも発射することが可能で、レンジはなんと70kmだという。この砲弾もウクライナに供給することが決まった。』