スティーヴン・セガールは2015年にロシアに移住し、2016にプーチンから特別にロシア市民権を与えられ、いらい、プーチンの宣伝アセットに成り下がっている。

スティーヴン・セガールは2015年にロシアに移住し、2016にプーチンから特別にロシア市民権を与えられ、いらい、プーチンの宣伝アセットに成り下がっている。
https://st2019.site/?p=20146

 ※ 諸般の事情により、今日はこんなところで…。

『Sean Spoonts 記者(SOFREP編集長で、元ASWヘリ乗員)による2022-8-21記事「What The Hell is Wrong with Steven Seagal?」。

   スティーヴン・セガールは2015年にロシアに移住し、2016にプーチンから特別にロシア市民権を与えられ、いらい、プーチンの宣伝アセットに成り下がっている。今、69歳。

 2020年にセガールはNY州の裁判所から、SECに対して罰金33万ドルを支払いなさいという判決命令を受けた。仮想通貨への投資を誘うステマ宣伝役としてこっそり雇われてSNS上で活動展開していたことをSECのサイバー部門から見抜かれ、咎められたのだ。セレブがこのような無責任なステマ活動をすることは米国では許されないのである。セガールはしかし、7万5000ドルを払っただけで、ロシアへ逃亡した。

 ※そこへ行くとジャッキー・チェンは、香港を裏切って習近平ならびに中共の奴僕となったことを堂々と隠してもいないから潔い。セガールと組んでステマ映画を作ったらどうだ。

 セガールは他にも数多くのセクハラ訴訟の被告である。撮影スタッフや共演女優を複数、レイプしているという。

 セガールはプーチンの部下になったことで2017以降、ウクライナ政府から5年間の入国禁止を喰らっている。

 2016以前にはセガールはセルビア軍特殊部隊にマーシャルアーツを教えている。
 セルビア=ロシアである。

 セガールという姓は「シーゲル」の派生だとみなされる。「シーゲル」はアシュケナジ(東欧在住ユダヤ人)の姓である。しかるにセガールは、じぶんのルーツはロシア領内の仏教徒なのだ、というわけのわからないことを触れ廻っている。

 セガールが50本以上出演している過去のアクション映画の中ではロシア人たちは犯罪組織の大悪党やKGBとして多数殺されているわけだが、プーチンはそこは不問に付すらしい。

 セガールはもっかのところ、米国市民権を棄てていない。プーチン失脚後に備えた保険のつもりであろう。
 しかしセガールが米国領内に戻ろうとしても、SECの一件だけでも、空港で逮捕されてしまうことは確実だ。
 そしてその前に、ロシア政府とこれだけ密接な関係を築いてしまうと、入国そのものが、国家安全保障の理由から禁止されるだろう。』