アルバニアの国防省発表。「グラムシュ」兵器工場の内部で写真を撮影していたロシア人スパイを警備兵がみとがめた。

アルバニアの国防省発表。「グラムシュ」兵器工場の内部で写真を撮影していたロシア人スパイを警備兵がみとがめた。
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『『ガーディアン』の2022-8-21記事「Two Russians and one Ukrainian arrested after supected spying raid on Albanian arms factory」。

   アルバニアの国防省発表。「グラムシュ」兵器工場の内部で写真を撮影していたロシア人スパイを警備兵がみとがめた。ロシア人の男のスパイはその警備兵2名に対して神経毒スプレーを噴射し、失明させた。他にロシア人の女とウクライナのパスポートを持った男がその場で捕縛された。

 アルバニアは、ロシアからの観光客の流入を禁じていなかった。そのため、観光客にまぎれてスパイや工作員が入ってきてしまったのである。

 「グラムシュ」基地は海岸線から70kmも引っ込んだところにあり、夏に外人観光客がめざすような場所ではない。

 アルバニアは2009年以降、NATOメンバーである。この工場でどんな兵器を製造していたかは、秘密のようだ。』