『ワシントンポスト』紙が、今次侵略戦争の開戦前夜の詳細を調査報道し始めた。

『ワシントンポスト』紙が、今次侵略戦争の開戦前夜の詳細を調査報道し始めた。
https://st2019.site/?p=20134

『Howard Altman 記者による2022-8-16記事「Ukraine Situation Report: U.S. Told Kyiv Russia Planned To Seize Hostomel Airport」。

     『ワシントンポスト』紙が、今次侵略戦争の開戦前夜の詳細を調査報道し始めた。
 ロシアの当初計画。キエフに対する北方からの進撃は、2フィンガーで、主攻は東方から迫る。チェルニヒウ市を占領して、そこからキーウへ。もう1隊による助攻は、キーウ市の西方を迂回的にキーウ南方まで圧迫する役。その南下コースは「チェルノブイリ無人地帯」と湿地帯の中間を縫う。

 開戦は冬にする。それによって戦車の畑上機動に不自由がなくなる。開戦から3日にしてキエフは陥落し、4日目には完全占領できていると目論んだ。スペツナズ(特殊部隊)はゼレンスキーを確保・射殺し、ただちにパペットを据える。

 2022-1-12にバーンズCIA長官はゼレンスキーに会ってこの詳細を伝えた。そのさいに、開戦劈頭に敵はホストメル飛行場に空挺堡をつくる気であるとも教えた。

 ドラム弾倉から60ミリ迫撃砲弾を8発連投できる、台湾製のクォッドコプター。5月に完成したばかりの新鋭兵器。これがポーランドを経由してウクライナに贈られる。』