フィリピンのマルコス大統領,ブリンケン国務長官に,「イエス」

フィリピンのマルコス大統領,ブリンケン国務長官に,「イエス」,クアッドの重要な一角http://blog.livedoor.jp/adachihayao/

『2022年8月7日 日曜日 晴れ

「自由で開かれたインド太平洋」構想,豪州やインドばかりに関心が行っているが,私は,この構想の核となるのは,クアッド,即ち日米豪印の四角形の中に位置する重要な国々,スリランカ,フィリピン,インドネシア,それにまだ中国になびいたとは言えないタイ,軍事政権であることが障害だ,

フィリピンは政権交代が行われてマルコス新政権が生まれたばかりだが,前政権の中国寄り政策が国民の反発を呼んで,デモまで起きている,中国が勝手に領有権を主張する南シナ海のまっただ中にあるフィリピンが,中国の動きに対して,神経をとがらせている矢先の台湾問題が白熱化している,

フィリピン,遂に米国のブリンケン国務長官の訪問に際して,マルコス大統領は「世界情勢が不安定になる中,変化に応じて両国の関係を進化させ続けることを期待したい」とイエスの回答を行った,来年初めには2+2も開くという,尚副大統領はドウテルテ前大統領の娘さんで,まだ何が起こるか。』