インドの地方行政区画

インドの地方行政区画
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『 目次

ページ先頭
歴史
行政構造
インドの28州と8つの連邦直轄領
下位行政区画
脚注

インドの地方行政区画

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
パキスタンとの国境は停戦ライン

インドの地方行政区画(インドのちほうぎょうせいくかく)は、28の州(states)と、8つの連邦直轄領(union territories)から構成されている。州の下には行政権を持たない地方(日本の地方とほぼ同じ)、またその下には県が存在している(地方が無い州もあるが、県は必ずある)。

ただし、ジャンムー・カシミール連邦直轄領およびラダック連邦直轄領の全域はパキスタンが、それらの一部は中国が、アルナーチャル・プラデーシュ州の広い範囲は中国が、それぞれ領有権を主張する地域ともなっている。
歴史

2000年11月15日にビハール州の南半分の区域からジャールカンド州が、また同日にウッタル・プラデーシュ州北部山岳地方の一部からウッタラーンチャル州(2006年12月以降さらに名称変更されてウッタラーカンド州)が、同じく同日マディヤ・プラデーシュ州東側の一部からチャッティースガル州がそれぞれ新たな州として独立した。
2014年6月2日にアーンドラ・プラデーシュ州の北部が分離、テランガーナ州が創設された[1]。
2019年10月31日にはジャンムー・カシミール州がラダック連邦直轄領とジャンムー・カシミール連邦直轄領に分割された[2][3]。
2020年1月26日にダードラー及びナガル・ハヴェーリー連邦直轄領とダマン・ディーウ連邦直轄領は合併し、ダードラー・ナガル・ハヴェーリーおよびダマン・ディーウ連邦直轄領となった[4]。

行政構造
インドの行政構造は6階層となっている[5]。 』