西側を脅してカネや兵器を供給させようとするクーデター体制のネオ・ナチ

西側を脅してカネや兵器を供給させようとするクーデター体制のネオ・ナチ | 《櫻井ジャーナル》 – 楽天ブログ
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『ロシア軍が23日にオデッサをミサイル2機で攻撃したとウクライナ政府は主張、アメリカのアンソニー・ブリンケン国務長官はロシアの攻撃を非難した。それに対し、ロシアは黒海への出入りを管理しているトルコ政府に対し、​オデッサへの攻撃に自分たちは関与していない​と報告しているという。ただ、ロシア海軍はオデッサに停泊しているウクライナの軍艦や走行をミサイル攻撃したとしている。

 オデッサへの攻撃はウクライナの経済活力を弱め、穀物の搬出妨害によって世界への食糧供給を減らすことが目的だとしているが、2月24日にロシア軍がウクライナで軍事作戦を始めてからウクライナの親衛隊(ネオ・ナチ)は焦土作戦で穀物を焼却しているとロシア国防省は主張している。ウォロディミル・ゼレンスキー政権は港に機雷を設置して輸送を妨害してきた。

 ゼレンスキー政権は天然ガスをはじめとするエネルギー資源や食糧の供給を止めることでEUを脅し、ウクライナへカネや兵器を提供させようとしている。そうして得たカネの相当部分はゼレンスキーの一派やネオ・ナチの懐へ入り、兵器はブラックマーケットで売り捌かれていると言われている。

 2014年2月にクーデターでビクトル・ヤヌコビッチ大統領を暴力的に排除したネオ・ナチはベルクト(警官隊)に所属していた隊員の命を狙い、検察官事務所へ押し入り、銃を振りかざしながら検察官を恫喝していた。ネオ・ナチはCIAがしばしば手先として使う犯罪組織と言えるような集団だ。

 そうした犯罪組織のような団体のメンバーが中心になって設立されたのがアゾフ大隊(アゾフ特殊作戦分遣隊)。その組織を資金面から支えていたイゴール・コロモイスキーはウクライナ、キプロス、イスラエルの三重国籍を持つシオニストの富豪で、ネオ・ナチの黒幕的な存在。​ゼレンスキーがコロモイスキーの操り人形だということ​はCIA系のメディアさえ伝えていた。』