ヒュンダイ・モーター会社の子会社工場「SMARTアラバマ」が、12歳の児童労働者を自動車部品製造ラインで働かせている。

ヒュンダイ・モーター会社の子会社工場「SMARTアラバマ」が、12歳の児童労働者を自動車部品製造ラインで働かせている。
https://st2019.site/?p=20007

『Joshua Schneyer, Mica Rosenberg and Kristina Cooke 記者による2022-7-23記事「Exclusive: Hyundai subsidiary has used child labor at Alabama factory」。

   アラバマ州モンゴメリーに近い、ヒュンダイ・モーター会社の子会社工場「SMARTアラバマ」が、12歳の児童労働者を自動車部品製造ラインで働かせている。

 金属プレス機の操作を12歳にやらせていたりするという。グァテマラ移民が含まれており、とうぜん学校へは行っていない。
 ヒュンダイはいうまでもなく韓国の自動車メーカー「現代」である。

 アラバマ州法では17歳までは就学が義務付けられており、また18歳以上でなくばプレス鈑金ラインに就けてはいけない。

 ※きのう視聴した「ひろゆき」さんのユーチューブ解説によると、選挙運動期間中に候補者1人につき1枚だけ掲示することのできる「ポスター掲示場」の数が、国政選挙だと1万箇所以上もあり、抱えの運動員が少ない泡沫自民党候補者は、統一教会がオバート/コバートで差し出す《無償運動員》をたのむことになるのだという。

なるほどと思った。これは大きく見ると《憲法違反状態》だと思う。なぜなら候補者本人が1人で貼って回れないほどの数の「ポスター掲示場」が設けられているという実情が、被選挙権の公平な保障を、うたがいもなく損ねているからだ。

すぐに公職選挙法を改正し、「ポスター掲示場」にポスターを貼る作業はすべて選挙管理委員会が代行することにすべきである。

また「ポスター掲示場」の半分くらいはこれからは「紙ポスター」ではなくて「電子映示ポスター」でいいだろう。そうなればカルト団体の政界浸潤は防遏される。なお兵頭の宗教倫理観について知りたい人は旧著『日支宗教戦争』を再読せよ。』