ロシアはイラン領を経由して輸出品をインドに売りたい。

ロシアはイラン領を経由して輸出品をインドに売りたい。
https://st2019.site/?p=19983

『サンクトペテルスブルグはもう輸出港としては駄目なので、そこの滞貨を水路でカスピ海北岸のアストラハンまで運ぶ。そこから船でカスピ海を縦断し、南岸のイラン領のバンダレアンザリー港へ陸揚げ。そこからは鉄道でイラン領を南下。ホルムズ海峡に面したペルシャ湾のバンダレアッバース港まで。ふたたびそこから外航貨物船に積み替え、インド最大のコンテナ港である「ナヴァ・シェバ」(ムンバイ沖の2つの小島)まで商品を届ける。
 これだとコーカサスに鉄道を整備する必要などなくなる。

 雑報によると、セバストポリ軍港の露艦艇が続々と、もっと東のノヴォロシスク軍港へ引っ越している。これは米国からATACMSが供与された場合、セヴァストーポリは使えなくなるからだという。

 ※早くケルチ大橋の鉄道線を吹っ飛ばさないとね。

 雑報によると、露軍は浅い川の底に、土管(鉄管?)をすだれ状に敷き並べ、その上にブルドーザーで覆土して、簡易な橋をこしらえている。水流は土管の中を通り抜けるので、橋が流されにくい。

 雑報によると、ウクライナのR-18用の手製投下爆弾が、米式の40ミリ擲弾のHEATタイプを弾頭に用いるようになったというのだが、そのカップの形状から思い出すのは、クラスター禁止の流れによって米軍でも使えなくなっているはずの、70ミリのAH用の空対地ロケット弾の中にぎっしりと入っている「子弾」。あれを再利用させているのではあるまいか?』