フィンランドのイチゴ栽培農家は毎年、この時期にウクライナからの季節労働力を大量に接受するのだが、ことしはまったく人手が足りない。

フィンランドのイチゴ栽培農家は毎年、この時期にウクライナからの季節労働力を大量に接受するのだが、ことしはまったく人手が足りない。
https://st2019.site/?p=19983

『2022-7-15記事「Russian invasion of Ukraine is visible on berry farms」。
   フィンランドのイチゴ栽培農家は毎年、この時期にウクライナからの季節労働力を大量に接受するのだが、ことしはまったく人手が足りない。

 ことしは、出稼ぎ許可証は4456人分、発給されている。うち4242人がウクライナ籍である。

 昨年の春夏シーズンは、1万3870人に発給されていた。うち13287人はウクライナ人だった。

 ※将来、また戦争難民を受け入れる場合の「基準」を決めておこうではないか。今次戦争でじつに良い経験データを得たろう。まず「幼児と後期高齢老人」の組み合わせを優先するべきだろう。だいたい65歳以下、18歳以上の男女は「民兵」となって祖国防衛するのが筋なのであるから、そういう連中は「列の最後」に並んでもらうのが健全である。日本政府としては「受け入れない」とは言えないので、あくまで優先順位によってふるいにかけるのが合理的となるのだ。「ペットも一緒に」とか言って来るふざけた者達も、「列の最後」に並び直してもらって、結果として日本行きは諦めてもらう。非人間の畜類の入国事務のために、生きるか死ぬかの境にあって真に救済が必要である人たちへの援助のリソースがリーチできなくされてしまうような事態。これは人道国家として絶対に許認してはならない不道徳にほからならないからである。

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