旧統一教会と政治家との関係とロシアでの過去の暗躍

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:旧統一教会と政治家との関係とロシアでの過去の暗躍
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 ※ ネットでは、この団体がC※※と、深いつながりがある…、という情報も飛び交っている…。

 ※ 何が何だか…、という感じだ…。

 ※ いずれ、ここ日本国においては、東西のその筋の団体・勢力が入り乱れており、激しい「勢力争い」「影響力合戦」を繰り広げていることだけは、確かのようだ…。

『022年7月12日 全国霊感商法対策弁護士連絡会 記録映像

山上徹也容疑者によって 安倍晋三元首相が銃撃を受けて死亡した事件を受けての記者会見で弁護士 らが、「安倍元首相がFireShot Webpage Screenshot #1743 – ‘旧統一教統一教会やUBFに  メッセージを発信することを繰り返していた」 「抗議文を送ったが受け取り拒否され  回答はなかった」 「統一教会は自民党の候補者を応援してきた」 「国会議員に秘書を送り情報もとっていた」と発言。

Q.関係があるのは自民党? には「自民党だけでなく野党も」 、

Q.安倍晋三氏や岸信介と教会関係者の写真を見たことはあるか? に対し「岸信介さんと教祖の写真は見たことがある」、、、との記者団と質疑応答も行われた。

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ロシアメディアは、世界平和統一家庭連合(Family Federation for World Peace and Unification、略称: 家庭連合、FFWPU・旧統一教会:EX-Unification Church)は、どのようなアプローチでロシア社会に浸透し、なぜ衰退していったのか。正教会・聖チハノフスキー人文大学の宗教学教授で、ロシア宗教・宗派研究センター協会会長で反カルト活動Anti-cult activismをするアレクサンドル・ドヴォルキンAlexander Dvorkin氏にインタビューし報じた。同氏は、ロシアにおける分派・カルト宗教研究の第一人者であり、現在も、家族のSOSに応じ、カルトに入信した人を救出する活動を行なっている。以下、参照記事より抜粋 

統一教会は1980年代からこっそり活動を始めていたが、ソ連でペレストロイカ(政治体制改革)が始まると、堂々と布教活動をするようになった。1990年には統一教会創始者の文鮮明(ムン・ソンミョンムン;Sun Myung Moon)が、FireShot Webpage Screenshot #1744 – ‘The Moscow Rallyソ連の国家元首であったミハイル・ゴルバチョフMikhail Gorbachev氏と面会。クレムリンの敷地内にあるウスペンスキー大聖堂Uspenskin Katedraaliで、統一教会Unification Churchの儀式を行なった。ウスペンスキー大聖堂 はロシア正教会の重要な教会であるから、現在では到底考えられないことである。さらに文鮮明は「統一教会はやがてロシアで国教として受け入れられるだろう」とまで発言したという。

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ドヴォルキン氏は「ソ連の国家元首が、現役の一国のトップとして一番最初に文鮮明に会ってしまった。周囲の人々のプロ意識がなかったとしか思えない」と話す。

統一教会はまず、莫大な資金を注ぎ込んでロシア教育省と太いパイプを築いた。学校の教師らをロシア南部・ビーチリゾートのサナトリウムへ旅行に連れていき、そこでセミナーをやったりビデオを見せるなどして、啓蒙活動を展開した。統一教会はロシア語で「私の世界と私」という教科書を作った。この教科書はロシア全土のおよそ一万の学校で採用された。統一教会は一応キリスト教系の新宗教であるはずだが、ドヴォルキン氏は全く関係ないと否定する。ロシアでは、親の意に反して、子どもが入信してしまうケースが目立ったという。

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統一教会は、米国と日本のメディアに大きな影響を及ぼしたが、ロシアではその試みはうまくいかなかった。ドヴォルキン氏は「特に統一教会が盛んに活動した90年代は、私有財産という概念が誕生したばかりで、社会の何もかもが瞬く間に変化し、盗みや殺人も日常茶飯事だった」と振り返る。注いだ活動資金の額に比べると結果が見合わなかったため、文鮮明は徐々にロシアへの関心を失っていった。

「オウム真理教がロシアで有名になったことは、統一教会の活動にも影響を与えた。オウムの危険性がクローズアップされたことで、統一教会もそれと同列で、危ない存在ではないかと、社会全体が危機感を抱き始めた。それ以外にも他のカルト宗教がどんどん出てきて、競争も激しくなり、統一教会の衰退は、2012年の文鮮明の死去とそれに伴う家族間の継承権争いによって決定的となりました。90年代というロシアが最も混乱した時期と、統一教会の全盛期が重なったことは、不幸中の幸いだった」と述べた。参考英文記事 英文記事 、、、、

世界で、犯罪行為をするような反社会的な集団や組織に分類されるカルトが、日本では宗教法人として今も存在している事が異常である。2012年9月3日に創始者の文鮮明が死亡した際には、北朝鮮の金正恩第1書記は遺族に弔電を送り、「文鮮明先生は逝去したが、民族の和解と団結、国の統一と世界平和のために傾けた先生の努力と功績は末永く伝えられるだろう」との哀悼の意を表している。参考:統一教会の文鮮明総裁に北朝鮮が祖国統一賞を授与

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参議院比例代表に自民党から立候補し当選した井上義行氏(59)が7月15日、総務省で行われた当選証書授与式に出席し、自身の報道について説明した。

一部報道で井上氏は旧統一教会の全面支援を受けて今選挙で当選したと報じられた。

報道によると選挙期間中の今月6日にさいたま市文化センターで開催された旧統一教会の集会「神日本第1地区 責任者出発式」で旧統一教会の幹部から「井上先生はもうすでに信徒となりました」と紹介され「必ず勝たなければいけない。勝ちこそ善であり、負けは悪でございます」とゲキを飛ばされたという。

参照記事 過去ブログ:2022年7月元首相暗殺犯の自宅から自作銃押収と不自然な供述と統一教会』