ラインメタル(※ 独企業)がムリノ(※ ベラルーシにあるロシア軍演習場)建設に協力した記録はいくらでも出てくる。

ラインメタル(※ 独企業)がムリノ(※ ベラルーシにあるロシア軍演習場)建設に協力した記録はいくらでも出てくる。
https://st2019.site/?p=19963

『Kamil Galeev 記者による2022-7-13記事。

   ロシアは2014年まで、西側から軍事技術を導入していることをまったく隠していなかった。だからラインメタルがムリノ建設に協力した記録はいくらでも出てくる。

 2021-9にプーチンはムリノ演習場に臨場し、ロシア軍とベラルーシ軍の合同による「西方2021」演習を見届けた。5ヵ月後、露軍はウクライナへ一斉侵攻した。

 ムリノ演習場建設を請け負う契約にサインしたのは2011のラインメタル社長 クラウス・エベルハートである。西側マスコミは彼に問い糺すべきだろう。貴方の役割は何だったのか? ――と。

 2014からは表立って協力ができなくなった。そこで「ガリネオー」とかいうダミー会社がロシアに作られた。ラインメタルの代理人として資材等を受け取り工事を執行するトンネル企業だ。

 ドイツの政治家どもがこの不道徳な商売を知らなかったわけがない。そこも調査がなされるべきである。

 Kamil Galeev 記者による2022-7-15記事。

   2014以降、仕上げ工事はロシア企業がやるしかなくなった。だからムリノの完成度は酷いものである。しかし業者の重役連としてはそれでいいのだ。連中の関心はロシア国家を強化することじゃない。じぶんが早くカネをつくって西側にこっそり貯蓄し、やがてじぶんと家族がロシアを脱出して、爾後永久に海外に安居する。それしか考えてないのでね。』