中国、英国との約束「存在せず」香港関与をけん制

中国、英国との約束「存在せず」
香港関与をけん制
https://nordot.app/915543004070985728?c=39546741839462401

 ※ こういうヤツらと、何を「約束」しても、ムダ…。

 ※ 『1984年に署名した共同宣言』は、『「英国は返還後の香港に対して主権も統治権も監督権もない」と強調し、宣言は無効』ということに、される…。

 ※ 時の「国家代表者」が、「国家を代表して」「署名」までして、「共同宣言」という形で内外に公表したとしても、反故となる…。

 ※ 「目に見えるもの」「その時々の”力”の強弱」しか、「もの事の判断基準」が無い…、とみえる。

 ※ 某国の高位の軍関係者が、ローマ法王の「偉さ」の話しを聞いたとき、「彼は、何個”師団”を持っている?」と尋ねたという話しを思い出す…。

『【北京共同】中国外務省の趙立堅副報道局長は1日の記者会見で、ジョンソン英首相が、香港の中国返還後も高度の自治を認めた「一国二制度」を50年間維持するとの約束が揺らいでいると批判したことに関し「(約束は)存在しない」と主張した。香港問題は「中国の内政」と述べ、英国の関与をけん制した。

 中国と英国が香港返還後の統治を巡り1984年に署名した共同宣言は、97年の返還後も言論の自由などの権利は「50年間、変わることはない」と規定していた。趙氏は「英国は返還後の香港に対して主権も統治権も監督権もない」と強調し、宣言は無効との立場を示した。』