〔ラオスの経済産業構造〕

 ※ ちょっと古い(2015年)が、参考になる資料に当たったんで、紹介しておく。
 ※ ざっと見たところでは、基本は稲作中心の農業国で、近年は「水力発電」(メコン川の豊富な水量を利用してものだろう。2015年の統計で、水力発電が67%だった)による電力を利用しての工業化して来ていて、さらには国外からの「観光客」による「観光業」も軌道に乗って来ていた…。

 ※ それで、さらなる「発展」を目論んで、借金してインフラ整備に乗り出した…。

 ※ しかし、コロナが直撃して、計算通りに返済できない状況に追い込まれた…。

 ※ そういう感じのようだな…。

ラオスの経済産業構造の現状と課題 (経済学部再編
記念号)
著者 木下 俊和
雑誌名 熊本学園大学経済論集
巻 21
号 1-4
ページ 211-230
発行年 2015-03-20
URL http://id.nii.ac.jp/1113/00000598/
https://core.ac.uk/download/pdf/268243364.pdf