日刊 アジアのエネルギー最前線 : 民主義国家は恐らく自ら世界大戦を呼ぶ行動はとれないだろう,結局専制国家

日刊 アジアのエネルギー最前線 : 民主義国家は恐らく自ら世界大戦を呼ぶ行動はとれないだろう,結局専制国家 – livedoor Blog(ブログ)
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 ※ 『民主主義国家としてスタートした国がどのようにして専制国家に変貌してゆくのか,ロシアは旧ソ連の崩壊後,民主化を果たし,G8の世界では主要な役割を果たしていた,引き継いだプーチンも民主国家の仲間だったのに,恐らく彼個人の拘りで専制化していったのだろう』…。

 ※ 『中国も前政権よりも習近平が専制化を進めたのは,彼自身の拘りによるものだ,今日,カンボジアの野党が地方で2割の票を獲得した,と言う記事を見て思う,当時,身近でその民主化とフンセン首相の専制化への道を振り返りながら,専制政治への国民の不満が如何に潰されるかを見ることになろう』…。

 ※ そうだろうか?

 ※ オレ個人としては、そういう「指導者個人(及び、そのとりまき)の資質」よりも、その国家・体制の「置かれている構造」から発生する「力学、力(ちから)」の影響の方が、大きい…、と思っている。

『2022年6月27日 月曜日 晴れ

専制国家が強力であるとき戦争を始める可能性が高い,今回のウ事変で思ったことは,核戦力を持つ国が多いが,民主主義国家は恐らく世界大戦につながるような行動はとらないだろう,とれないだろう,そういう意味で,核戦力を持つ専制国家には警戒が必要だ,今で言えば,中露と北朝鮮だろう,

中国と北朝鮮はともかく,民主主義国家としてスタートした国がどのようにして専制国家に変貌してゆくのか,ロシアは旧ソ連の崩壊後,民主化を果たし,G8の世界では主要な役割を果たしていた,引き継いだプーチンも民主国家の仲間だったのに,恐らく彼個人の拘りで専制化していったのだろう

中国も前政権よりも習近平が専制化を進めたのは,彼自身の拘りによるものだ,今日,カンボジアの野党が地方で2割の票を獲得した,と言う記事を見て思う,当時,身近でその民主化とフンセン首相の専制化への道を振り返りながら,専制政治への国民の不満が如何に潰されるかを見ることになろう』