女性の権利、普及継続へ 最高裁判断に異例の声明―ブリンケン米国務長官

女性の権利、普及継続へ 最高裁判断に異例の声明―ブリンケン米国務長官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062500385&g=int

『【ワシントン時事】ブリンケン米国務長官は24日、人工妊娠中絶の憲法上の権利を認めない連邦最高裁の判断を受けて声明を出し、国務省として、女性が避妊や中絶などを自己決定できる「性と生殖の権利」の向上や普及に世界各国で引き続き取り組んでいくと表明した。最高裁判断に関し、国務長官が声明を発表するのは異例。』