藤和彦

藤和彦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%92%8C%E5%BD%A6

『藤 和彦(ふじ かずひこ、1960年 – )は、日本の通産・経産官僚、経済学者。経済産業研究所(RIETI)上席研究員[1]。エネルギー政策を専門とし、親露的な立場から日露関係に関する著作もある。』

『略歴

愛知県名古屋市生まれ。1984年早稲田大学法学部卒業、通商産業省(現・経済産業省)入省後、エネルギー政策などの分野に携わる。1991年ドイツ留学(JETRO研修生)、1996年警察庁へ出向(岩手県警警務部長)、1998年石油公団へ出向(備蓄計画課長、総務課長)。

2003年、内閣官房出向、内閣情報調査室内閣参事官。2011年、公益財団法人世界平和研究所(中曽根研究所)出向、同主任研究員。2016年から独立行政法人経済産業研究所上席研究員[1]。

2022年6月15日、デイリー新潮において、ロシアによる侵略戦争に抵抗を続けるウクライナ大統領ウォロディミル・ゼレンスキーを一方的に批判する記事を寄稿し、間接的にロシアによる侵略戦争を支援する立場を示した[2][3]。 』

『著書

『生活大国ドイツの幻影 日本がモデルとすべき点は何か』金融財政事情研究会 1993
『よみがえれ!中小企業 デジタルディバイドなんかこわくない』2001 平凡社新書
『石油神話 時代は天然ガスへ』2001 文春新書
『石油神話』2001 (文春新書)
『賢く使え、経済統計』2002 光文社新書
『子どもが自立する 起業体験プログラムの可能性』英治出版 2002
『世話焼き官僚の「中小企業よ、攻めの経営に徹しなさい」』ウェッジ 2003
『我が子を起業家にする方法 親子で考える経済・マネー入門』経済界 2003
『ものづくり中小企業の勝ち残り戦略 22の事例に学ぶ』TKC出版 2004
『石油を読む 地政学的発想を超えて』日本経済新聞社(日経文庫) 2005
『子どもが自立する 起業体験プログラムの可能性』英治出版 2006
『日露エネルギー同盟』エネルギーフォーラム新書 2013
『シェール革命の正体 ロシアの天然ガスが日本を救う』PHP研究所 2013
『原油暴落で変わる世界』日本経済新聞出版社 2015
『国益から見たロシア入門 知られざる親日大国はアジアをめざす』2017 PHP新書

共著

『21世紀のエネルギーベストミックス 天然ガスベースの分散型複合システム』石井彰共著 ぎょうせい 2002

『世界を動かす石油戦略』石井彰共著 2003 ちくま新書

角田史雄『次の「震度7」はどこか! 熊本地震の真相は「熱移送」』聞き手 PHP研究所 2016

脚注

^ a b 経済産業研究所 [2018年1月]

^ https://news.yahoo.co.jp/articles/8ae53e86d808457b0d66a8f06433a47e5d9d41b6
^ https://www.dailyshincho.jp/article/2022/06151100/ 』