ロシア軍、ジャーナリスト処刑か 「国境なき記者団」が調査報告

ロシア軍、ジャーナリスト処刑か 「国境なき記者団」が調査報告
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062300199&g=int

『【パリAFP時事】国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団(RSF)」は22日、ウクライナ軍に従軍して取材していたウクライナ人ジャーナリストが、ロシア軍に「処刑された」とする調査報告書を公表した。拷問を受けた疑いもあるという。

ロシア軍が「明らかな戦争犯罪」 ウクライナで即決処刑―国際人権団体

 死亡したのはフォトジャーナリストのマクシム・レビン氏。激戦地で取材していたが、3月13日から友人の兵士と共に行方不明となり、4月1日、首都キーウ(キエフ)近郊の森の中で2人の遺体が見つかった。

 RSFは5月下旬からウクライナに調査チームを派遣。報告書は「RSFが収集した証拠は、レビン氏と友人がロシア軍に冷酷に処刑されたことを示している。行方不明となったその日に尋問され、拷問を受けた可能性がある」と指摘した。友人の兵士は生きたまま火を付けられたとも考えられるという。 』