サウジ・トルコ、「協力の時代」を宣言 記者殺害で「手打ち」

サウジ・トルコ、「協力の時代」を宣言 記者殺害で「手打ち」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062300149&g=int

『【アンカラ時事】サウジアラビアの事実上の最高権力者であるムハンマド皇太子は22日、トルコの首都アンカラを訪れ、エルドアン大統領と会談した。両国は会談後に共同声明を発表し、2018年10月にトルコで起きたサウジ人記者殺害事件で悪化していた2国間関係について「新たな協力の時代の開始」を宣言。「手打ち」に至ったことを内外にアピールした。

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 声明によれば、両国は貿易上の困難を克服し、さまざまな分野で対話を強化することを確認した。インフレの急加速で経済が不安定化するトルコは、サウジからの投資拡大に期待している。 』