「SM-6 Missile Used To Strike Frigate During Massive Sinking Exercise In Pacific」

「SM-6 Missile Used To Strike Frigate During Massive Sinking Exercise In Pacific」
https://st2019.site/?p=19823

『Thomas Newdick 記者による2022-6-20記事「SM-6 Missile Used To Strike Frigate During Massive Sinking Exercise In Pacific」。

    「ヴァリアント・シールド」演習の最終演目は、SINKEX。実艦撃沈だ。このたびはSM-6を対艦ミサイルとして発射して、除籍艦の『ヴァンデグリフト(FFG-48)』(OHペリー級フリゲート)に当てた。

 スタンダード・ミサイルは、6月17日、イージス駆逐艦の『ベンフォルド』が発射した。1発のみ。

 SINKEXではいつものことだが、ひとつの兵装だけが実験されるわけではない。だから、SM-6だけで『ヴァンデグリフト』が沈んだかどうかは、実験を主宰している部内者しか知らぬこと。

 気になる射程だが、ハープーンのブロック2のレンジが75海里〔138km〕だといわれ、かたやSM-6を対艦に使うと、その2倍だという。

 SM-6の弾頭には大した量の炸薬は入っていない。しかし終速はマッハ3である。このスピードで一定のマスが衝突すれば、敵艦の構造はバラバラだ。』