防衛省が大急ぎで開発しなければならない「ソフトウェア」は、「2機のマイクロドローンを精密編隊として制御して飛ばす」アルゴリズムである。

防衛省が大急ぎで開発しなければならない「ソフトウェア」は、「2機のマイクロドローンを精密編隊として制御して飛ばす」アルゴリズムである。
https://st2019.site/?p=19808

『Huw Williams 記者による2022-6-17記事「Eurosatory 2022: Terramil develops AP mine for Estonian military」。

 ユーロサトリに出展された「M-13 対人地雷」。エストニア軍の注文で開発された。
 重さ12kg。
 1200個の鉄球を距離200m、角度60度の扇状に飛ばす。クレイモアの巨大版だ。視発式なので、対人地雷条約には抵触しない。

 ※防衛省が大急ぎで開発しなければならない「ソフトウェア」は、「2機のマイクロドローンを精密編隊として制御して飛ばす」アルゴリズムである。これが完成すると、戦時に急速に掻き集められる市販級ドローン×2機によって、1個の「自己鍛造弾」や「クレイモア」を協働で「宙吊り」して空中運搬させられるからだ。前後にタンデム編隊で飛行するクォッドコプターの間にワイヤーを結び、その中間に兵装を懸吊し、標的近くで空中爆発させる。ワイヤーの長さ・たるみがあるのと、爆発兵装が飛行軸に対して直角向きの指向性であるので、2機のUAV本体は爆風で四散せずに飛び戻ることができる。』