バイデン氏、自転車で転倒 米当局者「医療措置は不要」

バイデン氏、自転車で転倒 米当局者「医療措置は不要」
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『ワシントン=中村亮】バイデン米大統領は18日、東部デラウェア州の別荘近くで自転車から降りようとした際にペダルに足が引っかかり転倒する場面があった。その後に記者団に対して「大丈夫だ」と語り、ホワイトハウス当局者も「医療措置の必要はない」と説明した。

バイデン氏は自身を見ようと集まっていた人々と対話するために自転車を止めて降りようとした際に転倒した。大統領警護隊(シークレットサービス)とみられる男性の助けを得ながら起き上がると、支持者らと言葉を交わしたり、写真撮影に応じたりした。

バイデン氏は米大統領として史上最高齢の79歳。2024年の大統領選に再出馬する意向を表明しているが、健康状態を不安視する見方も出ている。21年12月の米ABCテレビのインタビューでは再出馬するとしつつ「私が今のような健康状態であれば」と条件をつけていた。

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