ウクライナ最新戦況マップ6.16 東部で9方向から攻撃

ウクライナ最新戦況マップ6.16 東部で9方向から攻撃
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCA170N60X10C22A6000000/

 ※ ロシア軍も、兵員的には、相当消耗していると見える…。

 ※ 『英国防省によると、従来は600~800人の兵士で構成される大隊戦術群で行動していたロシア軍が人員不足に直面し、規模の小さい30人程度の集団で作戦を実行しているとみられる。移動も徒歩による行軍が中心という。』…、ということだ…。

 ※ それほどの「損害出して」、得るものは、何なんだ…。

 ※ ロシア側に、どんな「利得」があると言うんだ…。

『ロシア軍は16日、ウクライナ東部ルガンスク州の要衝都市セベロドネツクの掌握に向けて攻撃を続けた。同市のドネツ川対岸にある都市リシチャンスクへのウクライナ側の地上補給路を複数方向から遮る作戦を優先している。ウクライナ側の情報によると、周辺のドンバス地方で9つの方向から同時攻撃を仕掛けているという。

英国防省によると、従来は600~800人の兵士で構成される大隊戦術群で行動していたロシア軍が人員不足に直面し、規模の小さい30人程度の集団で作戦を実行しているとみられる。移動も徒歩による行軍が中心という。

戦闘の長期化で両軍の損害は増えており、ウクライナ政府高官は「装備の30~50%を失った」との自軍の分析を明らかにし、欧米に戦車やドローンなどの提供を求めた。こうしたなか、米政府は15日、ウクライナに追加で10億ドル(約1300億円)相当の武器を供与すると決めた。りゅう弾砲や弾薬などを追加提供して、各地へ砲撃を続けるロシア軍への抵抗を支援する。』