ゼレンスキー氏は「聞く耳持たず」 ロシア軍侵攻の事前警告に―米大統領

ゼレンスキー氏は「聞く耳持たず」 ロシア軍侵攻の事前警告に―米大統領
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022061100470&g=int

 ※ まあ、ゼレンスキー氏に限らず、「世界の論調」が、「まさか、そんなことが。御冗談でしょう。」という感じだったよな。

 ※ 「ためにする言動か!」と、怒りをぶつけていた向きもあったよな…。

『【ロサンゼルスAFP時事】バイデン米大統領は10日、ロシアのウクライナ侵攻について事前に警告したにもかかわらず、ウクライナのゼレンスキー大統領は聞く耳を持たなかったと明かした。ロサンゼルスで開いた資金集め会合で語った。

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 バイデン氏は、侵攻の事前警告に関し「多くの人が大げさだと考えたことは分かる」としつつ、「われわれには(侵攻の観測を)裏付けるデータがあった」と主張。「(ロシアのプーチン大統領が)国境を越えるつもりなのは疑う余地がなかったが、ゼレンスキー氏は他の人々と同様、耳を貸そうとしなかった」と述べた。 』