浮流機雷はトルコ沖にもルーマニア沖にもやってきている。

浮流機雷はトルコ沖にもルーマニア沖にもやってきている。
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『Howard Altman 記者による2022-6-8記事「Sea Mines Could Prevent Ukraine Grain Shipments For Months」。

   浮流機雷はトルコ沖にもルーマニア沖にもやってきている。
 3月にはエストニア船籍の貨物船『Helt』が黒海で触雷して沈没した。

 黒海の南西部の浮流機雷は沿岸国が見つけ次第に安全化しているものの、ひきつづき存在している。要注意。

 アフリカで消費される小麦の4割は、ロシア産とウクライナ産である。それが滞っているので、アフリカの小麦価格は23%値上がりした。

 ラトビアの首相いわく。ロシアは小麦の安全な輸出を名としてオデッサ沖の機雷の撤去をウクライナに求めているが、それではオデーサの防衛はどうなるのだ? 話にならない、と。
 現実的に考えられるのは、NATOがオデーサまで商船護衛艦を派出することだと。』