ウクライナ兵捕虜がロシアに移送 1000人以上、遺体は返還

ウクライナ兵捕虜がロシアに移送 1000人以上、遺体は返還
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022060800353&g=int

※ いよいよ、「リアルの遺体」が帰還するようだ…。

※ ロシアの辺境地域の「世論」が、どういうことになるのか…。

※ その反応が、「モスクワの指導層」へ、どう影響することになるのか…。

※ 「戦況」ともども、注目だ…。

『ロシアのタス通信は7日、同国当局筋の話として、ウクライナ南東部マリウポリのアゾフスタリ製鉄所でロシア側に投降した1000人以上のウクライナ兵が、捜査のためロシアに移送されたと報じた。確認されれば、難航する停戦交渉の足かせとなりそうだ。

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 マリウポリは先月、ロシア軍によるアゾフスタリ製鉄所の制圧を受けて陥落した。ウクライナ政府は、製鉄所で抵抗を続けた推計2000人のウクライナ兵とロシア兵との交換を模索しているが、ロシアの議員らは一部兵士を裁判にかけるよう要求している。ロシアの法執行機関筋は、ロシアに移送される捕虜はさらに増えると語った。

 これに対し、ウクライナ軍幹部は「捕虜となったウクライナ兵全員を帰還させる取り組みを続ける」と強調した。

 ウクライナ軍は7日、これまでにウクライナ兵210人の遺体がロシアから引き渡されたと発表した。遺体となった兵士の大半は製鉄所で命を落としたという。(ロイター時事)。 』