ドイツ南部で列車脱線事故 山間部、複数の死者も

ドイツ南部で列車脱線事故 山間部、複数の死者も
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR03E700T00C22A6000000/

 ※ キナ臭くなってくると、何故か「列車事故」が起きる…。

 ※ 確か、台湾でも起きたんじゃなかったか…。

『【ベルリン=共同】ドイツ南部バイエルン州で3日、列車の脱線事故があり、地元警察によると少なくとも4人が死亡、15人が重傷を負った。ドイツメディアによると、60人が負傷したとの情報もある。3両が脱線したとみられるが、詳しい事故原因や乗客数などは分かっていない。

現場はミュンヘンから南に約80キロ離れた山間部。列車はミュンヘン方面に走行中だった。多くの子どもが乗っていた可能性があるという。

在ミュンヘン日本総領事館によると、日本人が巻きこまれたとの情報は入っていない。

現地からの映像によると、一部の車両が横倒しになり、駆け付けた多数の救助隊員らが、車両の窓から救出作業を進めている。』

49人犠牲の台湾脱線事故から1年 なお続く刑事裁判、改革は進まず
https://www.asahi.com/articles/ASQ410CP5Q30DIFI008.html

『台湾東部の花蓮県で昨年4月、公営の台湾鉄道の特急列車が脱線し、49人が死亡、213人が負傷した事故から2日で1年が経つ。蔡英文(ツァイインウェン)政権は2日夜に台北駅で、遺族を招いた追悼式を開く。政権は行政の一部門とされる台湾鉄道を切り離して会社化する考えだが、労働組合の反対で進んでいない。

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 特急「タロコ号」は花蓮県のトンネル手前を通過中、線路脇の工事現場から転落してきたトラックに衝突、脱線した。検察当局は過ってトラックを転落させた作業員の男のほか、線路脇に安全柵を設けるのを怠ったとして、工事担当の台鉄幹部ら計9人を過失致死罪などで起訴。現在も一審が続く。

 政権は事故後、台湾鉄道の会社化を決め、労組との協議を続けてきた。ただ、行政とは別の法人になると、職員が公務員の地位を失うことになり、労組は「安全の確保は現状でも可能だ」と反対している。(台北=石田耕一郎)』