「残忍な暴力で終結」 米国務長官、天安門事件で中国批判

「残忍な暴力で終結」 米国務長官、天安門事件で中国批判
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022060400287&g=int

『【ワシントン時事】ブリンケン米国務長官は3日、中国で民主化運動を軍が武力弾圧した天安門事件から4日で33年を迎えるのに合わせて声明を発表し、運動は「軍による残忍な暴力で突如終結した」と非難した。また、昨年に続き事件を「大虐殺」と表現し「国際社会は民主化や個人の権利を広める平和的な取り組みを支持し続ける」と訴えた。 』