バイデン政権はウクライナに対して「MQ-1C グレイ・イーグル」を売るつもり。

バイデン政権はウクライナに対して「MQ-1C グレイ・イーグル」を売るつもり。
https://st2019.site/?p=19706

『Mike Stone 記者による2022-6-2記事「EXCLUSIVE U.S. plans to sell armed drones to Ukraine in coming days -sources」。

    バイデン政権はウクライナに対して「MQ-1C グレイ・イーグル」を売るつもり。
 ただし連邦議会が反対すればこの話はチョンとなる。

 グレイイーグルの離陸重量はTB2の三倍あるが、ヘルファイア×8発を吊るして30時間もロイタリングできる。

 TB2から発射できる「MAM-L」ミサイルは全重22kgで、ヘルファイアの半分だ。

 グレイイーグルの操縦訓練には通常、数ヵ月かかる。しかし数週間で特訓することも不可能ではない。

 ※じっさいにはジェネラルアトミクスの社員が付き添いで手取り足取り、操作を代行してやるから、すぐにも導入は可能だろう。

 なおHIMARSはとりあえず4両の供与が決まった。

 また、各種の軽量な対戦車ミサイルやMANPADは、連日、陸路トラックで、各国からウクライナに搬入されつつある。』