ロシア編入の住民投票中止南オセチア

ロシア編入の住民投票中止
南オセチア
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『タス通信は30日、旧ソ連のジョージア(グルジア)からの独立を宣言している南オセチアのトップ、ガグロエフ氏が、ロシアへの編入の是非を問う住民投票を今年7月17日に行うとした前政権の政令を取り消したと伝えた。

 政令は5月13日、当時のトップで、ロシアへの編入に前向きだったビビロフ氏が退任直前に発出。ビビロフ氏は同8日に行われた南オセチアのトップを選ぶ「大統領選」決選投票でガグロエフ氏に敗れていた。

 24日に就任したガグロエフ氏は、ロシアとの協議が完全に整うまでは一方的に住民投票を強行すべきではないとの立場を取っている。(共同)』