WHO事務局長に見る、中国が国連機関を支配下に置く極意 : 世界のニュース トトメス5世

WHO事務局長に見る、中国が国連機関を支配下に置く極意 : 世界のニュース トトメス5世
https://www.thutmosev.com/archives/88177314.html

※ 今日は、こんなところで…。

『WHOを支配下に置くため中国は何世代にもわたって出身国や地域、家族、友人関係、婚姻、金銭援助などで周囲を取り囲む。
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画像引用:https://www.deccanherald.com/international/who-chiefs-remarks-on-chinas-covid-policy-blocked-on-countrys-social-media-1108281.html

テドロス事務局長

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は2020年初頭に武漢で新型コロナが流行した時、かたくなに中国起因説を否定し、中国の手先と呼ばれていました。

当時米トランプ大統領が「中国がウイルスをまき散らした」と主張したのに対し、テドロスは「世界は中国に感謝しろ」とまで言いました。

欧米からの強い批判を受けてWHOは武漢に調査団を派遣したが、観光旅行のように中国政府がセットしたコースを歩き飲み食いや接待を受けて遊んで帰ってきた。

もちろんWHOの武漢調査結果は「中国や武漢にはなんの問題もなく、コロナ対応も素晴らしかった」と称賛していました。

これでWHOや国連機関がいかに中国に浸食されているかが明らかになり、多くの国連機関では中国政府の許可を得ないと人事ができなくなっている。

その手口は国連機関に多くの職員を送り込むことで、たとえ電話番や駐車場の整理係でも、1人1人が小さな権限を持っています。

警備員には警備員の権力があり、末端の職員であっても何かしらの権限を持っています。
中国はどんな小さな職員募集も見逃さずに応募し、表向き民間人だが実際には中国政府の指示で働いています。

日本には多くの中国人留学生や労働者が滞在しているが、全員が「政府の諜報活動に協力する」という誓約書を書いています。

これに署名しないと出国を許可されないからで、どんな諜報活動をしたかも月1回程度電話で報告しています。

国連本部はアメリカにあるので、米国滞在の中国人国連職員も全員が同様の誓約書を書いて諜報活動をしています。

中国の諜報活動は長期間に渡り濃密な関係を築くのが特徴で、例えば日本の2世政治家は生まれる前からもう接近しています。

中国の諜報活動は驚くほど長期で濃密

日本では政治家は世襲が多いので、有力政治家の息子と信頼関係を持てば一生中国の利益になります。

総理の息子や娘の政治家の多くは中国の影響下にあり、2世政治家に親中派が多いのは偶然ではない。

まして国連はコネの世界であり、家族ぐるみの人間関係があれば中国の影響下に置くことができる。

こうした事を共産主義国は得意としており、数世代に渡る人間関係を構築して支配下に置いたりします。

例えば日米関係はどんなに良好だったとしても選挙で政権が変わればすべて無効になり、ゼロから再構築しなくてはならない。

(※ ホントかよ?「条約」とは、「国と国との約束」じゃなかったか…。)

中国やソ連や北朝鮮に選挙はないので政権交代も無く、数世代に渡る親密な人間関係を築けるのです。

WHOのテドロス事務局長のそのように取り込まれた1人で、出身国のエチオピアは中国から膨大な援助を受け支配下にあるとされている。

WHOを支配する為にアフリカの小国に援助して債務の罠に落とし、事務局長になるのを支援して自分の支配下に置きました。

中国の諜報活動はこれほど用意周到で家族や地域ぐるみで支配されているので、例えば結婚相手や親友が中国の諜報員だったりもします。』