55歳のガビドゥリン氏。元ワグネルの傭兵。今次ウクライナ戦争がスタートする数ヵ月前に、リクルーターから電話で「また現役に戻ってウクライナで戦わないか」と誘われたという。

55歳のガビドゥリン氏。元ワグネルの傭兵。今次ウクライナ戦争がスタートする数ヵ月前に、リクルーターから電話で「また現役に戻ってウクライナで戦わないか」と誘われたという。
https://st2019.site/?p=19515

『2022-5-10記事「’I quit the Wagner group after the Kremlin sent me to Syria ? here’s why’」。

   55歳のガビドゥリン氏。元ワグネルの傭兵で、ながらくシリアで戦闘してきたが、2019年に退職した。しかし、今次ウクライナ戦争がスタートする数ヵ月前に、リクルーターから電話で「また現役に戻ってウクライナで戦わないか」と誘われたという。

 その電話のリクルーターは、相手のウクライナ軍は未経験兵の寄せ集めだから楽勝だと語っていたという。ガ氏は、それを信じなかった。

 ガ氏は誘いを断った。

 氏は今、フランスに住んでいて、ワグネルで体験したことを本に書いて出版する予定である。彼は片方の腎臓を手術で摘出してしまっている。

 ※雑報によると、シリアに派遣されていた露軍が呼び戻されている。それは航空部隊も、なのか? 詳細は不明。』