3月前半に、(※ 露軍)部隊司令官が、略奪許可を出した。

3月前半に、(※ 露軍)部隊司令官が、略奪許可を出した。
https://st2019.site/?p=19465

『ストラテジーペイジの2022-5-12記事。

 露軍が2-24に侵攻開始したときは、上級司令部からの略奪許可は出ていなかった。

 しかしウクライナ人はロシア軍を歓迎しないということが判明したので、3月前半に、部隊司令官が、略奪許可を出した。

 これは最初は糧食の不足に直面してとられた措置だったが、食料品の略奪は、かならず酒類の略奪をともなうので、軍隊の規律はその瞬間からまったく崩壊へ向う。

※これが昭和12年から15年の支那戦線で起きたこと。特に中年応召兵(赤紙で召集された予備役兵)は軍隊も世間も知っているので、無能上官のいうことなど聞く耳もたない。

 いらい、露兵は民家のあらゆるモノを略奪して、凱旋・帰郷に備えることに熱中している。

 ある兵士は500kgの略奪品の山とともに帰郷することに成功している。ベラルーシ経由。

 博物館の収蔵品も略奪されたが、これは国際機関が、違法盗品として世界の買い手に警告を出すので、表のオークションではぜったいに売ることはできない。

ロシアの富豪か、中共のバイヤーでも探すしかないだろう。もちろん、違法品だから、買い手から値切られてしまう。』