豪州政府は、海底送電ケーブルの保護のために投資する

豪州政府は、海底送電ケーブルの保護のために投資する
https://st2019.site/?p=19418

『indomilitary の2022-5-6記事「Australia Announces Project XLAUV ? Massive Underwater Drone」。

   豪州政府は、海底送電ケーブルの保護のために投資する。
 その一環として、XLAUV(特大自律潜航艇)を開発する。投資額は200万豪州ドル。

 潜航可能深度は30mに過ぎないが、長大な航続力を与え、さまざまな兵装により、中共の脅威に対抗させる。

 豪州海軍はプロトタイプを3機こしらえる。3年がかりで。
 UUVの経験がある米国企業のAnduril社が豪州内の工場で製作する。

 Anduril社の「Dive-LD」は重さ2.7トン、全長5.8m×径1.2m、7ノット未満で最大航続313浬可能である。XLAUVは、これを拡大する感じになるであろう。』