驚くべき腐敗。露軍戦車の車体正面の「爆発反応装甲」(弁当箱)は「半埋め込み式」となっており、そこだけ圧延防弾鋼鈑にリセスが……。

『そして、第一世代のRPG-7でもこの仕様ロットのMBTを真正面から破壊できるとわかってきた。フロントハルの傾斜部分に当てれば。

 すなわち、メイドインロシアの現用ERAじたい、おそらく何かの手抜き量産仕様になっていて、現実には機能しない。

 「増着装甲」どころか、「削減装甲」だったでござる。もはや張子のねぷた。ひょっとして61以下かよ!

 こうなると、陸自余剰の「ロケラン」(バズーカ)や、小銃擲弾でも、ワンチャンあるわけだ。捨てなくてよかったね。

 なお、ある動画のキャプションには、安定尾翼付きの対戦車手榴弾を投下しているドローンは「MAVIC3」だと解説している。真偽は不明。』